9:39 AM 馬越寿作品の展示のお知らせ @ 藝大美術館


広くアジアの新進作家と作品を選抜する

芸大美術館「薪技芸 炎」展に馬越寿氏の新作が展示となりました。

2月のオフィス卯甲企画『透明の構造2016」に出品の作品です。

 

若手工芸作家国際展 第2回薪技芸・炎
 

会期:2016年7月21日(木)- 8月1日(月)
午前10時 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)休館日:7月25日(月)会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館1階、2階観覧料:無料
主催:東京藝術大学、清華大学美術学院助成:インターナショナルスペシャリスト・インビテーションプログラム(ISIP)
藝大フレンズ賛助金助成事業
東京藝術大学宮田亮平学長学術研究基金

薪技芸(しんぎげい)は、日本、中国、韓国を中心としたアジア各国、欧米の各美術大学の40代以下の工芸系の大学教員、若手作家の作品を集めた展覧会です。
本展覧会は、清華大学美術学院 劉潤福先生の発案により、2015年に中国の北京と上海で「第1回薪技芸・燃」と題して行われ、東京藝術大学は日本の代表として、展覧会の立ち上げに協力いたしました。今回は、それを引き継ぎ、「第2回 薪技芸・炎」として、日本の東京藝術大学にて行います。
工芸系の国際展は他にあまり例を見ず、非常に貴重な展覧会でもあります。また、本展覧会に参加する若手作家の作品は、伝統的な技法に現代的な解釈が加わり、非常に興味深い展開を見せています。それらの作品を一堂に会して、鑑賞できるという点でも意義あるものになるでしょう。
副題には<炎>という漢字を選びました。炎は、火という漢字が縦に2つ連なり、より大きな火になる漢字です。この言葉には、第1回の薪技芸で燃焼の始まった火を繋げ、大きな炎にしていきたいという思いがあります。また、工芸は伝統を受け継ぎ、習得し、新たな表現に繋げていく分野です。この繋げて発展させるという行為を炎という文字に込めて、今回の副題といたします。
本展覧会を多くの方々にご高覧いただき、新たな感性を楽しみ、発見していただければ幸いです。

問い合わせ:ハローダイヤル03-5777-8600

 

 

 

 

 

9:11 AM 思い出のムービー ヴェネツィア展の記録

大変でしたが思い出深いヴェネツィアでの展覧会。

カメラをまわしてくれましたグラフィックの小山氏制作のムービーをYoutubeにアップしました。

三浦での制作風景から、ヴェネツィアへ、準備からオープニング。お茶会、レクチャーと続きます。

https://www.youtube.com/watch?v=8uuuFj_japc&app=desktop

10:07 AM ヴェネツィア凱旋展 終了です。ありがとうございました!

お天気に恵まれ、最終日だけちょっと名残の雨となりましたが、おかげさまで暖かな一週間でした。

たくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。

イタリアまで旅し、2ヶ月半ヴェネツィア国立東洋美術館での展示で日本の作家のクオリティをアピールして来た作品を、やっと日本のファンの方々にご覧頂き作品共々ほっといたしました。

どれだけヴェネツィアの方々が驚きを持って迎えて下さったか!高い評価をいただいた貴重な作品群です。

江波さん小西さんのこれからも大いに楽しみです。

また次なるミッションに向かって、本展終了と同時に始まりです。

 

 

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