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荒木愛信 作陶展

荒木愛信氏 紹介と略歴

使う側の視点で作る器は、端々にみられる心遣いがうれしい。
楽しい造形、釉薬も見どころの荒木氏の作品。
やさしげな粉引きの器は、硬く焼かれのせるものを選ばず、特徴ある それぞれの鎬の表面からは躍動感や強さを感じさせる。
使う人間を元気にするという使命感を持つ氏の器は、そのキャリアを見れば納得。
長く使える器とは、どういうことなのか考えさせる器をぜひご覧ください。

1981

重度身体障害者施設に就職。
陶芸によるリハビリテーションを指導。

1995

独立し「陶片朴工房」設立。作家として活動。
以後、毎年各地で個展 グループ展

2000

ユニバーサル食器の製作を開始

2003

工芸誌「目の眼」に作家記事掲載。
「ヘルスケア/レストラン」誌に記事掲載。

作家在廊日 9/6・10・11・17・18・20・23・25

荒木さんのライフワーク/元気を呼ぶ器
ご病気や障害のある方のための食器のオーダーもお受けします。

 
様々な表情を持った器達がそろいました。
荒木氏と奥様の幸(みゆき)氏

写真左2点は幸氏の作品です。お地蔵さん・ボタン/ストール


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