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竹内 真吾 陶芸展:象嵌とやきしめの器

竹内 真吾氏 紹介と略歴

瀬戸物の街、瀬戸市に生まれベーシックな基礎を学んだ後、1982年独立。独自の作風を築く。 公募展での入賞多数、近年国際的にも活動を広げ日本を代表する現代の陶芸家として活躍を続けている。
大胆な造形に驚き、細やかな仕上げに見入る。代表的な象嵌の壺から日常の器まで、多くのファンを
持つ氏の作品を横浜の地でご覧いただけるチャンス。ぜひご来場ください。

作家略歴

1955

愛知県瀬戸市に生まれる。

1979

愛知県窯業高等技術専門校修了
二代目 加藤春鼎氏に師事

1982

瀬戸にて独立築窯

1987

日本工芸会正会員認定

1996

IAC(国際陶芸アカデミー)に本会議の参加

1997

NCECA(全米陶芸教育会議)於ラスベガスに参加

1999

日本工芸会退会

2001

アーティストレジデンス・イン・瀬戸にて。招聘作家として公開制作

2004

新宿パークタワーギャラリー1にて上記招聘作家展。

日本伝統工芸展 '82、'85、'86、'87、'88、'94
長三賞陶芸展  '86、'90、'91 長三賞'85
FRETCHER CHALLENGE CERAMICS AWARD'97
など多数

以上


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