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宮地 生成 作芸展:冬の食卓

● 会   期: 2004年11月5日〜20日 午前11時〜午後7時
● 作家在廊日: 11/6日・20日

宮地 生成 氏 紹介と略歴

瀬戸の中でも赤津は赤津瓦の屋根の続く、焼き物の街の風情を色濃く残している。
1959年赤津で長く続く飽津窯の5代目として生まれ、若いころより日展、多くの公募展に出品。
数多くの入選受賞歴がある。
40代に入り伝統をふまえた独自の作風を築く。まだまだ新しいものが出てきそうな期待感がある。
冬に向け、作家の人柄を映し、代々伝えられてきた物ならではのやさしく暖かい器をぜひ食卓に。
ユニークな土鍋を多くご覧いただけます。

作家略歴

・瀬戸窯業高等学校専攻科卒
・日展入選6回
・日本新工芸展入選6回/新工芸賞受賞/中日賞受賞  
・明日をひらく日本新工芸展佳作賞受賞
・中日国際陶芸展入選5回/準大賞受賞
・朝日陶芸展入選8回/'80賞受賞/新人陶芸奨励賞受賞
・光風会展入選4回/奨励賞受賞
・中部読売美術展入選2回
・国際陶磁器展美濃'86 入選
・瀬戸市民展市長賞受賞
・瀬戸陶芸協会会員

  色も形も様々な器達が、揃いました。個性あふれるユニークな土鍋、見て、そして触って下さい。その存在感に思わず笑みがこぼれます。

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