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荒木愛信 作陶展

秋の訪れと共に、陶器の土の感触が新鮮に感じられる様になりました。
使い手のことを考えた荒木氏の器は、多くのファンに支持されています。
鎬(しのぎ)目を特徴とした造形から、手の仕事の暖かさが伝わります。
手になじむ、使いやすいということは、健常の人は当たり前に思いがちですが、
氏の器はその心配りからハンディのある方々の、「食」をも支えています。
今回は庭の一枝が似合うお花入れも楽しみです

期間: 9月14日(木)〜9月23日(土)
作家在廊日: 9/14・15・16・17・18・22・23

荒木さんのライフワーク/元気を呼ぶ器
ご病気や障害のある方のための食器のオーダーもお受けします。


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